知的生産

【ゼロ秒思考】ルールをゆるめてA4メモ書きをする

赤羽雄二さんが提唱する「A4メモ書き」について、僕はたびたびこのブログで取り上げている。 A4メモ書きとは、A4コピー用紙を横に置き、左上にテーマ、右上に日付を書き、テーマにまつわることを思いつくまま4~6項目(1項目は20~30文字程度)、箇条…

長くなるブログと、プログラマーにも必要な体力作りについて

ブログ記事の毎日更新を初めてもうすぐ3ヶ月になろうとしています。 近頃気になっているのは、なんだか僕が書くブログ記事がどんどん長くなってきていないか、ということです。 書き始めた当初はせいぜい800文字以内に収まっているような記事が多かったよう…

部屋を片付けてスッキリすることと、体で考えることについて

1週間ほど、気分がすぐれない日が続いていましたが、書斎の片付けをしたらスッキリしました。 今までどん底な気分でいたはずが、いつの間にか軽快な気分になっていたのです。 書斎に積み上げられた段ボール。通販で購入した電球やら、プリンターのトナーやら…

身の丈に合わせた情報収集をする

僕は思考体力がそれほどないです。 頭をうんうん使っていると、すぐに疲れて、頭が痛くなります。 まがりなりにも、知的労働の最たる例であるプログラマーという職業を生業としていますが、それでも僕はそういった弱い人間です。 さて、プログラマーもビジネ…

付箋を常備していつでもブレストができる体制にしておく

僕はリュックにいつも付箋(ポスト・イット)と数本のボールペンを入れている。 付箋は一種類でなく、いくつかのサイズのを入れている。 75mm✕75mmの大きめのやつ 25mm✕75mmの中くらいのやつ 「スリム見出し」と言われる、すごく細いやつ。 すごく細いやつは…

料理をしながらブログを書きたい

音声入力でブログ記事をかけると素晴らしいのではないかと考えた。 子育てや家事をしながらブログを書く時間を捻出することはなかなか大変なのである。 そこで考えたのは、こうだ。 僕は毎朝料理をしているので、その時間に料理をしながらベラベラと記事の内…

KJ法は「一行見出し」をつけるトレーニングから

昨日、発想法のひとつである「KJ法」について、原典を読んで僕なりに理解したことをまとめた。 baikichiz.hatenablog.com ここで、KJ法をどんどん活用していきたいのだけれど、なかなかうまく実践に踏み込めない。 というのも、一度だけ少ないデータに対して…

KJ法について原典を読んで確認してみた

良いアイデアを出す発想法について話題となると、しばしば挙げられるのが「KJ法」なる方法である。 これは、考案した川喜田二郎氏のイニシャルを取ってKJ法と名付けられており、この方法を案出した経緯や、やり方の詳細については『発想法』(中公新書)に詳…

『ゼロ秒思考』のA4メモ書きの「1枚1分」は目安くらいに考える

『ゼロ秒思考』のA4メモ書きの「1枚1分」原則が物理的に達成可能かどうか、実験してみた。 目次 目次 はじめに 問題提起:1分は物理的に到達可能か? 実験目的と条件 計測方法 実験結果:ひらがななら約50秒 考察:現実的に1枚1分は無理 結論:「洗いざらい…

『ゼロ秒思考』のA4メモで「だるいだるい」と書きまくると効果がある

『ゼロ秒思考』という本でA4の裏紙を使ったメモ書きが提唱されている。 ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 作者: 赤羽雄二 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ …