仕事術

【ゼロ秒思考】ルールをゆるめてA4メモ書きをする

赤羽雄二さんが提唱する「A4メモ書き」について、僕はたびたびこのブログで取り上げている。 A4メモ書きとは、A4コピー用紙を横に置き、左上にテーマ、右上に日付を書き、テーマにまつわることを思いつくまま4~6項目(1項目は20~30文字程度)、箇条…

身の丈に合わせた情報収集をする

僕は思考体力がそれほどないです。 頭をうんうん使っていると、すぐに疲れて、頭が痛くなります。 まがりなりにも、知的労働の最たる例であるプログラマーという職業を生業としていますが、それでも僕はそういった弱い人間です。 さて、プログラマーもビジネ…

付箋を常備していつでもブレストができる体制にしておく

僕はリュックにいつも付箋(ポスト・イット)と数本のボールペンを入れている。 付箋は一種類でなく、いくつかのサイズのを入れている。 75mm✕75mmの大きめのやつ 25mm✕75mmの中くらいのやつ 「スリム見出し」と言われる、すごく細いやつ。 すごく細いやつは…

KJ法は「一行見出し」をつけるトレーニングから

昨日、発想法のひとつである「KJ法」について、原典を読んで僕なりに理解したことをまとめた。 baikichiz.hatenablog.com ここで、KJ法をどんどん活用していきたいのだけれど、なかなかうまく実践に踏み込めない。 というのも、一度だけ少ないデータに対して…

KJ法について原典を読んで確認してみた

良いアイデアを出す発想法について話題となると、しばしば挙げられるのが「KJ法」なる方法である。 これは、考案した川喜田二郎氏のイニシャルを取ってKJ法と名付けられており、この方法を案出した経緯や、やり方の詳細については『発想法』(中公新書)に詳…

マリオワールドを全クリする仕事術

冬休み中の一番の成果といえば、スーパーファミコンの「スーパーマリオワールド」をクリアしたことだ。 ぼくは幼少の頃からずっとゲームをやって育ってきた。僕が小学生低学年のころも、友人たちは「マリオワールド」をやっていた。 そして彼らは上手にクッ…